こうして連休が始まったK家

 昨日はお休みしてすみません。
 詩吟で先生からコンダクターの練習を命じられた浮草堂です@涙目。
 今回も大分抵抗しましたよ! でもダメでしたよ!
 ところで、K家ではKYOが何やら連休に向けて張り切っているようです。

ZEKU(男)(クッション枕にソファでごろごろしながら文庫本を読んでいる)
KYO「休みだからってゴロゴロしてちゃダメでしょクッションドロップーーー!」(思いっきりクッションを引き抜く)
ZEKU「うお!? おま……今首がガクッと……!」
KYO「その程度のツッコミでいいと思ってるのか―!」
ZEKU「へ?」
KYO「いいですか! これから三連休という長い休みを乗り切るのに、我が家に盛り上がりがあまりにたりないと言っているのですよ! どこも連れてって貰えないし!」
ZEKU「いや……俺は明後日から仕事……」
KANA(眺めながら)「KYOはいつでもお休みじゃないかしら」
KYO「ツッコミがあまーーーい! 蜂蜜にロイヤルゼリーかけたくらい甘いよ!」
ZEKU「そ・・そうか?」
KANA「それはひたすら蜂蜜ですわね」
KYO「このままでは僕らも忘れられた古代遺跡のような存在になるのよ! マチュピチュ遺跡だよ!」
ZEKU「えっと・・・」
KANA「それは結構にぎわっているのだけれど・・・・」
KYO「そのために、僕らはツッコミを磨く訓練をするのよ!」
ZEKU「磨くって如何するんだ・・・?」
KANA「そのために、で接続すると、忘れられた存在になるために、という意味ですわね」
KYO「とりあえず、僕の言葉を繰り返しなさい! それを練習しておけば、いついかなる時でも対応できます!」
ZEKU「はい・・・」
KANA「遊んでくれそうな相手を捕まえただけですのね」
KYO「歴戦の宇宙なんかい!」
ZEKU「歴戦の宇宙なんかい」
KANA「宇宙は何度も戦をしていたのですね。初めて知りましたわ」
KYO「この程度のフラミンゴで足りるわけねえだろうが!」
ZEKU「この程度のフラミンゴで足りるわけねえだろうが」
KANA「アフリカにでも行きましたの?」
KYO「貴様らは靴下だ! 穴の開いた靴下を集めた程度の価値しかない!」
ZEKU「貴様らは靴下だ。 穴の開いた靴下を集めた程度の価値しかない」
KANA「いきなり軍曹に昇進したんですか」
KYO「時よ止まれ、お前は美しい!」
ZEKU「時よ止まれ、お前は美しい」
KANA「なんでドイツ文学にツッコミのセリフがあるんですか」
KYO「やめさせてもらうわ! 何でやねん!」
ZEKU「やめさせてもらうわ。何でやねん」
KANA「自分ツッコミですか?」
(以下数時間)
KYO(もぐもぐ)「カリオストロがこの程度で落ちるか!」
ZEKU(味噌汁を啜りながら)「カリオストロがこの程度で落ちるか」
KANA「良いから静かに食べなさい」

ブログ拍手ありがとうございました!
無添加のパン美味しそうなんだよ。僕、手づくりのパンが食べたいんだよ。美奈ちゃんにパンつくって欲しいんだよ。 娘は親に似るっていうから、僕が美奈ちゃんの娘だったら美奈ちゃんも可愛いんだよ。 「僕って可愛い?」って聞いたら、ほとんどの人が可愛いって答えてくれたのよ。初対面の人もなのよ。言ってくれなかったのはKATSUと飛鳥ちゃんくらいなんだよ。ByKYO
>・・・・パンは作った事ないなあ・・・。KYO「初めてが無い出来事なんて無い、呼吸すら初めてがあったんだよ!」 うるさいよ、そのちょっともっともらしいの。娘はって・・・そりゃ、普通はどっか親に似るよ・・? そしてKATSUと飛鳥ちゃんには全く甘やかして貰えないのね、君は。初対面の人に聞けるのは凄いわ。尊敬するわ。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
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サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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