タイバニがああああ!


 どーもー録画予約してたのに、寝つけずタイバニ19話見てもだえ苦しんだ方、浮草堂でーす。
 ネタバレになっちゃうから言えないけど、何で、何であんなタイミングなん!?
 その後ツイッターに気持ち悪い妄想書き込んでたら、未成年リアルで面識アリのフォロワーさんに須らく見られててネットは世界につながってると再認識頭壁に叩きつけてえ。
 その後寝たら起きたら夕方6時でした。ダメな方向に進んでいる生活を変えないといけないと思います。

 と、言う訳でネタがないので、書き溜めてた小ネタでも晒してみます。
 会話文になっちゃった。

全ソ連が泣いた。
ウラジーミル(もっもっ)(幾之助宅で食事中)
幾之助「よく食べますねえ」
ウラジーミル「食料が豊富な所だけが日本の美点だな」
幾之助「ソ連だってあなたはきちんと食べているでしょう。体が資本なんですから」
ウラジーミル「・・・・・」
幾之助「まあ、美味しくないものは美味しくないでしょうけど」
ウラジーミル「べ、別に不味い訳ではないぞ! それは・・まあ・・。いや、栄養価はしっかりある!」
(ソ連では国家食堂と云って、食事を配給する食堂があるのだ! しかし、そのレベルは・・・)
幾之助「まあ、でも、食事を美味しくする方法は簡単ですよ」
ウラジーミル「だから不味くはないと言っているだろう。まあ・・・聞いてやってもいいが。参考程度にな」
幾之助「お酒をやめれば良いんですよ。特にウォッカのような強いお酒は厳禁ですね」
(食堂にて)
軍曹「大尉(カピターン)、ウォトカが入っていませんが、注ぎましょうか」
ウラジーミル「・・・・いや、いい」
軍曹「・・・・お体の調子でも」
ウラジーミル「至って健康だ。黙って行け」
(目の前にあるもの。靴のような牛肉の煮込み、インゲン豆、味もそっけもないスープ、泥水のようなコーヒー。ソ連の食糧事情より)
(一週間後)
将軍「では、今度の任務について質問あるかな?」
ウラジーミル「あの・・・あまり関係ない事なのですが」
将軍「何? 当然バカバカしい事じゃないよね?」
ウラジーミル「重要な事です」
将軍「じゃあ聞いて良いよ」
ウラジーミル「―というやり取りがありまして、その日本人の言葉通り禁酒しているのですが・・・・」
将軍「・・・・」
ウラジーミル「美味しくならないんです」
将軍「うん。日本人はそういう体質なんだよ。僕らはお酒が美味しいから気にしなくていいよ」
ウラジーミル「いえ、酒が美味しいのは分かっていて食事が」
将軍「さあ、頑張って任務に行って美味しいウォトカを飲もうね!」
他のKGB隊員(大尉・・・我々は前が滲んで見えません・・!)

KANA0歳
KANA「うあああーーーん」
ZEKU「何泣かせてるんだこの馬鹿」
YOKI「俺のせいじゃねえよ! いきなり泣き出して・・・」
ZEKU「よしよし・・・」(抱っこして背中ぽんぽん)
KANA「ひっく・・ひっく・・・」(泣き止む)
YOKI「泣き止んだ・・・」
ZEKU「お前が泣いた程度で慌てるからだ。赤ん坊は泣くものなんだ。覚えておけ」
YOKI「じゃあ、泣かせてるって怒らなくても良かった・・」
ZEKU「あ? 殺すぞ」
YOKI「大人にも優しくなりましょうよ叔父さん」
KANA「あー・・ぶうーー」
ZEKU「いいこいいこ」(めったに見られない笑顔)
(大人になったら)
KANA「ZEKU様! その色や大きさごとにお皿をそろえる癖やめて戴けませんこと!?」
ZEKU「え・・? あー・・・いや・・何か気になって」
KANA「嫌な姑みたいですわよ!」(きゃんきゃん)
YOKI「まあまあKANA、悪気があってしているんじゃないんだから」
KANA「兄さんがそう仰るなら・・・・」
ZEKU「ふう・・・昔は逆だったのになあ」
KANA「何を仰ってるのか分かりませんわ! 良いから食器棚から離れなさいませっ」

日本人とアメリカ人のホラーのツボは違うらしい
(日本製ホラーを見ていて)
依子「きゃああ・・・っ」(縫い包みを抱きしめ)
エミリー「何だこれ面白れーっ」(笑)
依子「何言ってるんですか、怖いです、怖いですよきゃあああっ」
エミリー「このモンスターキュートすぎるだろwww」
依子「いやっ、来ちゃダメ・・・」
紅玉「電気消して何してるあるかきゃああああっ」
依子「紅玉、これっ恐いですよねっ恐いですよねっ」
紅玉「なんちゅうグロテスクなモン抱えてるあるか!」
依子「え?」
(渾身の力で抱きしめられ引っ張られた縫い包みはとても怖い事になっていました)


幾之助「はー・・・猫飼いたいなあ・・・」
依子「猫ですか・・。良いですねえ」(居間でくつろぎ中)
幾之助「はっ飼うという言い方をしましたが、あくまで同居です!」
依子「はい?」
幾之助「妹の前では飼っている姿なんて見せません! 安心してください!」
依子「そうですか・・・『猫』ですよね・・・」
(お兄様の頭が残念)


あれま、KYOとKATSUの出番が無かった。

ブログ拍手ありがとうございました!
デュラララっていう世界に行ってみたくなったんだよ。美奈ちゃんに紹介して欲しいんだよ。ByKYO
>それはね・・・・。それだけはいけないんだ・・・。涙が出そうな事実だけど、それだけは行けないんんだよ・・・!

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード