某自然保護団体について、幾之助さん(ヘヴンズ・ドアー)が皆さんに意見を求めているようです。(政治色注意!)

幾之助:あのイルカの飼い犬共が、現世で南極海の我が国の船に攻撃を仕掛けるようです。一応自衛隊のものなんですけど、戦艦なんですけど、舐めきってるとしか思えませんね。
しかしながら、いきなり強く出ることもできない国民性の上、我々冥土の住人が怒ってもせんなきこととは・・。あ、冥土であってメイドではないんですよ。メイドだったら御奉仕させてお仕置きしてハアハア(略
コホン、相当話がずれましたが、結論を言わせて貰えば、ガーターもストッキングもどちらも魅力的・・・。ってそうじゃありませんよね、とりあえず、他の国と作品の方々に意見を伺いましょう。と、いう名目で
多少なりとも愚痴らせて戴ければ・・。

幾之助「では、まず、ワロージャから聞いてみましょうか」
ウラジーミル大尉(ヘヴンズ・ドアーよりソ連人)「現世の事など、貴様にはもう関係ないだろう! 下らんことをいちいち聞く奴だ。聞くならば仕方がないから答えてやるが、ソ連式の対応以外にない!」
幾之助「ソ連式ってひょっとして・・・」
ウラジーミル大尉「船ごと存在しなかったことにする。攻撃を加えてきた時点で相手は敵艦だ」
幾之助「貴方それやって失敗したばかりなのに・・」

幾之助「紅玉さんにも聞いてみましょうか、依子のお友達ですし・・」
紅玉(ヘヴンズ・ドアーより中国人)「あいやー、その問題確かに尤もね。食はとても大事よ」
幾之助「別に食べたいから捕獲している訳ではないんですよ・・食べてますけど」
紅玉「まあ、向こうの船見つけたら、自衛隊の船ブチ当てて、「そっちから当たってきた」て主張したら、賠償金も入って来てかえって得するね」
幾之助「それ・・別の国際問題まんまじゃないですか・・」

幾之助「ダメですね・・ヘヴンズ・ドアーのメンツに聞いては却って疲労します・・・。今度は別の作品の方に聞いてみましょう。おや、あのつるぺたはKATSUさんですね」
KATSU「お前、今余計な事言わなかったかい?」(Kより無国籍)
幾之助「いえいえ滅相もない。ところで・・(事情説明中)
KATSU「It’s easy! 一人殺っちまえ。所詮素人だろ? 簡単なもんさ」
幾之助「いや・・・それはまあ・・やめるでしょうけど・・・」

幾之助「やっぱり国籍が違うと難しいですね。物騒な方ばかりです・・。メノウさんなら日本人ですから、もう少し建設的な意見を戴けるかと・・」
メノウ「ああ、あの問題ですか。そうですね、基本は乗務員全員逮捕だと思いますよ」
幾之助「しかし、国際問題上立件が難しく・・」
メノウ「立件する必要はありません」
幾之助「え・・?」
メノウ「留置所の一室に全員集めて、食事に目の前でさばいたイルカを出し、食べなければ食事はないし、留置所からも出さない、と言えばOKです。食事に新鮮なイルカを出してはいけないという法は無いでしょう? 最初に誰が食べたかで仲間意識も崩れますし」
幾之助「あの・・・メノウさん・・今まで伺った中で一番外道な気がするのですが・・・」
メノウ「ふ・・職場を乱す者は許しません」



ブログ拍手ありがとうございました!
おお~メノウさんやっぱり~> ありがとうございます。メノウは仕事に対してプライド高いので、こういうのは許せないようです。しかし5000円の前ではプライドも屈服するようです。(ホントに高いのか?)
ママさんバレーでも全力を尽くしますよ彼女は! 覚えていて下さって嬉しいです。


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浮草堂美奈

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同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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