空六六六「修行ノ語リ」蛍とジョーイ結話アップ! オフラインに文学フリマ大阪の配置アップ!

 こんばんは! 浮草堂です! 暑い!
 
 文学フリマ大阪の配置が出ました!
 
 にてお待ちしております。
 新刊は9歳女装メイドちゃんと奥様の(メイドちゃん視点では)穏やかな生活を描いた作品になりそうです。
 まだ一行も書けてないです! ヤバい!

 さて、空六六六、蛍の修行編が終わりました。
 書いてる人の絶叫。
「お前らもっと単純で人を疑わない会話してくれ!」
 ユキとマリュースクのロシア師弟の会話が、脊髄反射みたいな会話だったので落差も激しく……。
 きつかったよ!!!
 相手の値踏みで三話も使うってなんだよこいつら! 慎重に生きすぎだろ! 絶対訪問販売の羽毛布団とか消火器買わないだろ! 見習わねえとな!
 そして宣言しますが。
 ゴールデンカムイは書いた後に読んだから! ハーツアンドマインズ観て思いついたからこれ!
 
  妙高蛍現在地、二階非常口。
 ジョーイ・ラスボーン現在地、一階警備室。
 ジョーイは思考する。
 えらく、潜入がラクだな。
 悪い予感ではない。ただ、異常にここまでで人に出会わないだけだ。
 どちらかといえば、ジョーイの方が出会っている。警備室に元からいた男と、さっき入ってきた女。どちらも死体になっているが、
 悪い予感ではない。
 ただ、何の予感なのか理解できないのなら、感じるだけ不快だ。
「っていうか、ダクト入って何してたの?」
「使えそうなモンないか探してただけ」
「その割に荷物増えてないね?」
「いろいろ使えそうなモンはあったけど、持って行くのはなあって」
 現在の装備は消音装置つきにカスタムしたS&W M&P。予備の弾丸は二セット。そして発煙筒。水筒。すべて腰にぶら下げている。
「ライフラインは何が生きてる?」
「電力のみだな。まあ、携帯の充電はできる」
「火災報知器は?」
「音は鳴るけどスプリンクラーは無理だな」
「オッケー」
 確かにインカムで会話し、いつでも救助に行けるようにしているが。
 初陣で敵陣に単独潜入してる雰囲気じゃないというか。
「なんだか慣れてない?」
「そんな訳ないじゃん。っつか、俺がパニクったら大変なのあんただよ」
「まあ、そうなんだけど」
(本文より)


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 では、お楽しみいただけましたら幸いです。

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皆様の拍手で今週も更新できた浮草堂でした。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
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サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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