「空六六六 修行ノ語リ 「ユキとマリュースク1」アップ オフラインに文学フリマ東京配置と新刊情報

 芥川ぁあああああああッ!
 どうもこんばんは、今回の話を書いてる時はテンションアゲアゲだった浮草堂です。
 今!? 夕方に「夜に更新します」ってツイートして、軽く眠ったら深夜12時数分前だったテンションだよ!?
 夜と深夜は割と違うだろ!
 後、なんだかんだで一か月くらい更新できてなかったんだよ!?
 えー、おそらく今回の更新で芥川龍之介をディスったからだと思われます。
 ざけんなやり返したらああ! と本文抜粋しますけど
「漫画とゲームが文豪ブームなので、私も納に借りて文豪と呼ばれる人の小説読み始めたですケド、漫画よりよっぽどひどいことしてるデスヨ! 人でなしだらけデスヨ! あんなのばかり読ませて漫画を読ませないから、納は情緒育たなかったデス!」
「いや、そればっかりが原因でも……何読んだん?」
「芥川龍之介の短編集デス! ひっどい話ばっかり載ってるデスヨ! 私、いくらスゴいイラスト描けても、納と蛍を焼き殺せって言われたら断りマス! 芥川賞なんて人でなし証明書デス!」
「ふーん、納の方は?」
(本文より)

 この程度の悪口でソッコー祟るような連中だから、漫画でもゲームでもだいたいツラ以外は人としてどうかみたいなキャラにされるんだよ文豪共オ!

 えー、そういう訳で、「ユキとマリュースク1」アップ
 ユキ・クリコワ修行編開始です。

 しかし何より、調理服を着ているということは、彼はコックに違いあるまい。ロシアンマフィアはどうなったのか。
「あんなあ、もう愛想とかそんなんは諦めたけど、挨拶くらいしいや。人間関係の基本やぞ」
「金銭の徴収をする必要性がなければ、挨拶は絶佳なものです。ですが、今回の臨時閉店により、オーナーが奥様の実家にお送りする出産祝い代が消滅しました。よって至急お支払頂かなければ、百貨店の滞在時間が減ります」
 はあ、とメフェイストはそれなりの厚みのある封筒を渡す。
「はい。後、絶佳は使いどころが違います」
 車を降りるように促され、調理服の男の前に立つ。170センチあるか更に怪しい。ユキは165センチだが、あまり視線が変わらない。
「確かに」
「いや、確かちゃうやろ。枚数確認してへんやん」
 堂々とした返答。
「私は数学は苦手です」
(本文より)


 はい! イケメン出てきましたよ!(慌てすぎてアピールポイントが即物的になっている)

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 それでは!

 ログが流れてしまいましたが、ブログ拍手ありがとうございました!
 ちょっと今回はすみませんしか言えません! すみません!
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
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サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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