「乙嫁語り」9巻!

 こんばんは! 風邪で陰陽座のライブに行けなかった浮草堂です!
 ギリギリまでねばったためにチケット譲渡もできなかった浮草堂です!
 憐れんだカーチャンが千円くれたので、「ブスの本懐(カレー沢薫)」を買った浮草堂のお送りするオススメ漫画のコーナー!
 イエーイ!(テンションを無理に上げて)




 今更紹介するまでもないというのはごもっともです!

 だけどオススメさせてください! 今まで一回も購入された記録がないアフィリエイトのために!
 クリック貰えるだけでも……十分嬉しいですよ……。

 中央ユーラシアに暮らす、遊牧民と定住民の昼と夜。 美貌の娘・アミル(20歳)が嫁いだ相手は、若干12歳の少年・カルルク。遊牧民と定住民、8歳の年の差を越えて、ふたりは結ばれるのか……? 『エマ』で19世紀末の英国を活写した森薫の最新作はシルクロードの生活文化。馬の背に乗り弓を構え、悠久の大地に生きるキャラクターたちの物語!(公式サイトより)

 えー、そういう訳で、中央アジアのお嫁さんたちの生活を描いた物語です。
 なんというか……優しい心を取り戻せます。このブログは「ショスタコーヴィチ 交響曲第5番「革命」第4楽章」を聞きながら書いていますがホントです。
 優しくなれます!!!

 今回のヒロインはこの漫画屈指のコミュ症パリヤ!
 短気で無愛想で照れ症でつっけんどんという四重苦のヒロインがですね!
 いかに結婚にこぎつけられるかというですね!
 じれじれにやにや物語です!
 この漫画の見どころはなんといっても刺繍!(最初の変換が死臭な私は出直して来い)
 もう物語をふんだんに彩る美しい刺繍です!
 森先生は生活に困ったら原稿をヤフオクで売ればいいと思う。
 それぐらい美しい刺繍!
 と、いうのもですね、嫁入りの支度には生活用品すべてに刺繍を入れないといけないのです。
 手縫いで。ジャガーミシンとかないから。
 それがパリヤは死ぬほど苦手。
 刺繍をしてるとイライラしてくる。
 もうわかりみしかない。
 私も家庭科の時間が苦痛でしょうがなかった。
 いまだにボタンつけできない。
 えー、そんなカンジですが、刺繍を入れ終わらないとお嫁にいけないというのが鉄の掟なんですよこの地域は。
 そして女は全員嫁に行かないといけないのがこの時代なんですよ19世紀は。
 さあ、どうなるパリヤ! という巻です。
 もうマジオススメ。
 1巻もリンク貼っておきます!



 ログが流れてしまいましたが、ブログ拍手ありがとうございました!
 皆様の拍手でユーラシアの風を感じる浮草堂でした。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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