ヘヴンズ・ドアー110話「―かくて狂人の夜は終わる」アップ(完結) 文学フリマ東京の配置アップ

 文学フリマ東京の配置届きましたー。
 カ-01 浮草堂です。
 まさかの初お誕生日席です。……お誕生日席だよ……。
 お誕生日席だよおおおお!
 大丈夫なの文学フリマ!? 私を買いかぶり過ぎじゃね!?

 そしてね……。

 ヘヴンズ・ドアー完結です!
 いやー、長かったなー。長かったなー。長かったから別に最初から読んでくれなくてもいいなー。途中からでも読めるからなー。
 まあ、次回、ヘヴンズ・ドアー完結記念あとがき、あんなことこんなことあったよね、みたいな話をやる予定ですが、あとがきが本編なんて西尾維新くらいですからね。川端康成なんて古都のあとがきで「睡眠薬中毒でへろへろで書いたから、何書いたか忘れた」とか書いてあって文庫本ブン投げましたからね。好きです両先生。
 今回の見どころですか? そうですね、あえて言うなら
 ガチで「ふははははははは」と哄笑するヒロイン。
 ガチで素手での殴り合いをして流血し、させるヒロイン。

 っすかね!
 あ、後、ロシア少年ヤンデレ?
 ま、とにかくご覧になって、WEB拍手をくださいよ。
 口調が砕けてる理由?
 あー、うん、完結記念に酒の缶を開けたら、ウォッカって書いてありましてね。
 いやー、知らんかった知らんかった。べろべろだわ。

 ざっぱな小説内容
 各国戦力が死後の世界で大暴れ!
 銃に刃に戦艦大砲! その中でも最大の武器は、戦力に特化した人間―戦士!
 そんな死後の世界【ヴァルハラ】でアメリカンカントリーの店兼ヴァルハラへの入り口であるお店、ヘヴンズ・ドアーの店員三人娘が戦士との戦いを繰り広げる!
 大和撫子の怪力BAR使い、依子。
 豪快なアメリカンガンマン娘、エミリー。
 策士の守銭奴チャイニーズ、紅玉。
 彼女らの戦いに関わるのは、19世紀ロンドンを恐怖に陥れた、ジャック・ザ・リッパー!
 長い話となっていますが、何章にも分かれているので章ごとに途中からでもご覧になれます。

 今章「天上の戦場」編までのあらすじは続きを読むからご覧ください。

 ブログ拍手ありがとうございました!

 3月24日 21時
 3月25日 15時
にパチパチ下さった皆様

 皆様の拍手で無事完結できました! ありがとうございました! 新連載もよろしくお願い致します!
ヴァルハラではヨーロッパで水質汚染が広がり、人々はアメリカ大陸に移住しようとした。
しかし、南米、北米、共に激戦によって壊滅。エミリー(ヘヴンズ・ドアー店員)はカナダにて戦死する。
依子(ヘヴンズ・ドアー店員)、紅玉(ヘヴンズ・ドアー店員)、ジャック(依子の恋人)は、ユグドラシルに囚われた紅玉の家族を救うため、スイスへと向かっていた。
一方、イギリス女王ブリタニアによって、ペルーを脱出したダルシア(インカ帝国王女)は、フェンリルを目覚めさせる。
更にブリタニアはヴィンセント(オランダ商人)に「あるナチスのお心当たりがある方」をの情報を流す。
その頃、日本領の跡地では、動かなくなったウラジーミル大尉(ソ連KGB)が笑ってくれることを願いながら、ニコライ(ソ連KGB)が静かに暮らしていた。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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