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金髪にして、淀屋橋のブティックに行ってきたよ!

 したんですよ、金髪。
 まあ、なんでかというとですね。
 私の心の師匠はマリリン・モンローです。
 他にも峰富士子とかドキンちゃんとかいますが、実在する女性ではマリリン・モンローです。
 マリリンといえば、赤毛を金髪に脱色してますよね。
 なので! 師匠の真似をしました!
 美容院に行って
「結構カラーチェンジしたいんですけどー」
「どれくらいですか?」
「西洋人くらいの金髪に」
「……それはブリーチするしかないんで、髪痛みますよ?」
「大丈夫です。あ、でも、髪が傷んだ結果、西洋人みたいにくしゃっとしたパーマになったりは」
「しないですね! 後、浮草堂さんの髪質でブリーチの上にパーマはかけられないです!」
 チッ
(染めながら)
「いや、でも、ご家族とかビックリなさいますよ」
「はい! 反対されてますね!」
 オイラ反抗期かよ。

 完成。帰宅。
「うわー、意外と似合ってるやん」
 クソッママンの反応が、普通だ! もっとこう……いますぐ墨汁で染めろと言われるような、明らかに男と爛れた関係を築いてる感じにしたかったのに!

 で、その金髪を引っ提げて、ママンと淀屋橋のブティックに行って来ました。
 そのブティックに行った理由、聞くかい? 泣けるぜ?
 2週間前の母娘の会話。
「美奈、ちょっと聞きたいんやけど」
「ん?」
「美奈、男性に興味あるタイプか?」
 浮草堂美奈28歳。実の母親からレズを疑われる。
「いや、私はストレートだけど……」
「そうか……ほしたら……男に性欲がある事を理解してるか?」
 母親からそんな事を聞かれている事を理解したくねえな。
「いや……28にもなって理解してなかったら……無垢を通り越してアブナイ人だと思うけど」
「いや、お母さん友達に言われてんけどな。若い男やったらそういう事ばっかり考えてるのに、まるっきり一夜の遊びが無いのはおかしいって」
 お母さん、彼氏は選んだ方がいいよ。
「せやから、服買うたるわ! せっかく若いねんから、ちゃんとそういう恰好をしてればいっくらでも男が寄ってくるはずや!」
 いつもバッチ来いみたいな恰好してますけど!?
 ダメなの!?
 お母さん的にはダメなの!?
「行くで! 淀屋橋のブティック!」
 おかしい! 服買って貰えるのに、なんか微妙な気持ちがする! なんかじゃない! お母さんのセリフが即物的すぎるからだ!
 
 そういう会話を経て、淀屋橋のブティックに行ってきたんですよ。
 まー、こんな会話してる地点で、マリリン失格ですよ。
 でもな……これ着ていくところ、本の杜とテキレボだぜ?
 いる男は全員ヲタクだぜ?
 予言しておくけど、ハンティングできねえぜ。
 むしろ、ハンティングするつもりで行ったら浮くわ。
 いつも通り同人誌売って、打ち上げでくだらねえ話して終わるわ。
「次は夏服買いに来よう!」
 なんでお母さんの方がハンター気分なんだよ、打ち上げを何か勘違いしてるだろ。
 はっはっは、そんな訳で、母の期待を背負ってるんでヨロシクです(死んだ目)
 あー、メンヘラ女以外にモテてえなー。


 ブログ拍手ありがとうございました!

 3月15日 13時
 3月16日 20時
にパチパチ下さった皆様 ログが流れてしまいましたが(すみません)パチパチ下さった皆様

 皆様の拍手でフワーオ! な浮草堂でした。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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