ヘヴンズ・ドアー103「―北欧の夫婦獅子」アップ テキレボの日程変更。

 まずはお知らせ。
 テキレボこと、Text-Revolutions 第3回の日程が変更となりました。
 3月21日となりました。
 前日の本の杜から、浮草堂は夜行バスで関東入りしてカプセルホテルに泊まり、参加する予定です。
 以上、お知らせでした。
 
 ヘヴンズ・ドアー103話「北欧の夫婦獅子」アップしました!
 毎回言ってますけど。103話もある小説、真面目に1話から読む事ありませんからね!
 各章ごとにこれまでのあらすじありますし、登場人物用語一覧もありますからね!
 さて、今回はスウェーデン国王と王妃が主役……かな?
 この二人はなんでこんな時代劇になるんですかね。
 スウェーデン国王と王妃が「是非も無し!」とハモる姿をご覧くださいませ。

 ざっぱな小説内容
 各国戦力が死後の世界で大暴れ!
 銃に刃に戦艦大砲! その中でも最大の武器は、戦力に特化した人間―戦士!
 そんな死後の世界【ヴァルハラ】でアメリカンカントリーの店兼ヴァルハラへの入り口であるお店、ヘヴンズ・ドアーの店員三人娘が戦士との戦いを繰り広げる!
 大和撫子の怪力BAR使い、依子。
 豪快なアメリカンガンマン娘、エミリー。
 策士の守銭奴チャイニーズ、紅玉。
 彼女らの戦いに関わるのは、19世紀ロンドンを恐怖に陥れた、ジャック・ザ・リッパー!
 長い話となっていますが、何章にも分かれているので章ごとに途中からでもご覧になれます。

 今章「北米大陸を焦土と変えよ」編までのあらすじは続きを読むからご覧下さいませ。

 登場人物・用語一覧はこちら
http://zankokusyosan.moe.in/HP/heavensdoorsyokaiitiran.html

ブログ拍手ありがとうございました!

12月3日 6時 21時
にパチパチ下さった皆様 ログが流れてしまいましたが(すみません)パチパチ下さった皆様

皆様の拍手で今週も更新できた浮草堂でした。
ヴァルハラでスイスのユグドラシルを元とした水質汚染が広がり、ヨーロッパ各国は欧州を捨て始めた。
同じ頃、現世では第三次世界大戦が勃発。世界の終りは着々と近づきつつあった。
日本武士団から名誉の戦死を命じられた依子は、ジャック、紅玉、エミリーと共にヘヴンズ・ドアーから離れ、ユグドラシルに囚われた紅玉の兄弟を救いに海路を進む。
しかし、エミリーはシチリアマフィアアンドレアによって、北米大陸を狙う北欧軍と戦う軍勢に加わる事となる。
同じ頃、ドイツ騎士団は日本領を奪わんと強襲をかけるが、日本武士団を壊滅させた後、同じくソ連を壊滅させたニコライによって倒される。
ニコライの望みは、飯塚幾之助との戦いで胸より下を失ったウラジーミル大尉に笑って貰う事。
また、アンドレアによって全滅の憂き目を見た、スペイン領インカ帝国の王女ダルシアは、イギリス女王ブリタニアの手に落ちる。
彼女は何か危険すぎる能力を持っているらしいが―。
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浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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