ヘヴンズ・ドアー102話「―北国の妻」アップ

 こんばんは!
 まずはお詫びを。先日のクリスマスコフレの記事で「金の」が「筋の」になっていました。お詫びして訂正致します。ご指摘ありがとうございました。今日は約3キロ歩いてきましたマッスル。
 奈良公園を歩き回ってクタクタの浮草堂ですが、小説更新しました!
 ヘヴンズ・ドアー102話「―北国の妻」アップです!
 今回は視点が変わりまして、北欧連合軍視点です。
 毎回言ってますけど、102話もある小説、真面目に最初から読む事ないですからね! 登場人物紹介と、章冒頭にあらすじがありますから、それおさえておけば楽しめますから!

 ざっぱな小説内容
 各国戦力が死後の世界で大暴れ!
 銃に刃に戦艦大砲! その中でも最大の武器は、戦力に特化した人間―戦士!
 そんな死後の世界【ヴァルハラ】でアメリカンカントリーの店兼ヴァルハラへの入り口であるお店、ヘヴンズ・ドアーの店員三人娘が戦士との戦いを繰り広げる!
 大和撫子の怪力BAR使い、依子。
 豪快なアメリカンガンマン娘、エミリー。
 策士の守銭奴チャイニーズ、紅玉。
 彼女らの戦いに関わるのは、19世紀ロンドンを恐怖に陥れた、ジャック・ザ・リッパー!
 長い話となっていますが、何章にも分かれているので章ごとに途中からでもご覧になれます。

 今章、「北米大陸を焦土に変えよ」編までのあらすじは「続きを読む」からご覧ください!

 用語・登場人物一覧はこちら!
http://zankokusyosan.moe.in/HP/heavensdoorsyokaiitiran.html

 ブログ拍手ありがとうございました!
 
 11月19日 21時にお二方
 11月20日 14時
にパチパチ下さった皆様

 皆様の拍手で今週も更新できた浮草堂でした。
ヴァルハラでスイスのユグドラシルを元とした水質汚染が広がり、ヨーロッパ各国は欧州を捨て始めた。
同じ頃、現世では第三次世界大戦が勃発。世界の終りは着々と近づきつつあった。
日本武士団から名誉の戦死を命じられた依子は、ジャック、紅玉、エミリーと共にヘヴンズ・ドアーから離れ、ユグドラシルに囚われた紅玉の兄弟を救いに海路を進む。
しかし、エミリーはシチリアマフィアアンドレアによって、北米大陸を狙う北欧軍と戦う軍勢に加わる事となる。
同じ頃、ドイツ騎士団は日本領を奪わんと強襲をかけるが、日本武士団を壊滅させた後、同じくソ連を壊滅させたニコライによって倒される。
ニコライの望みは、飯塚幾之助との戦いで胸より下を失ったウラジーミル大尉に笑って貰う事。
また、アンドレアによって全滅の憂き目を見た、スペイン領インカ帝国の王女ダルシアは、イギリス女王ブリタニアの手に落ちる。
彼女は何か危険すぎる能力を持っているらしいが―。
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またしても巨星堕つ

小説更新、読ませて頂きました。
北欧軍にはあまり馴染みがなかったのですが、
またあっさりと巨星が……。

この先のエミリーたんとのバトルが楽しみであります!
短い感想ですみません。

Re: またしても巨星堕つ

らくさんいらっしゃいませ!

ご感想ありがとうございます!
あんまり出番がない巨星もガンガン墜ちるのが浮草堂さんの小説です(笑)
エミリー、ようやく出番ですよ!
ご感想頂けるだけで嬉しいです。しんどい時にありがとうございます。
プロフィール

浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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