ヘヴンズ・ドアー97話「―日本の落日」アップ  オフラインに名古屋COMITIAの配置E-22掲載

 どうもー! 浮草堂ですこんにちは!
 名古屋COMITIAの配置をオフラインに掲載しました! 立ち読み大歓迎ですので、是非お気軽にいらしてください! 来たら買わなきゃいけないんなんて事ないよ! ペーパーは押し付けられるかもだけど!
 
 さて、ヘヴンズ・ドアー97話「―日本の落日」アップしました!
「此処は大乱、吹くは神風」編完結です!
 日本軍書いてて楽しいわー。
 話の展開から、浮草堂は開戦主義者の右翼なのか? と思われた方もおられると思いますが、そんな事はないです。
 だって実際に戦争が起こったら、戦争を楽しめないだろ!
 リアルに自らが戦場に立って、鉄砲撃ちながら「戦争サイコー!」とか言ってたら結構なサイコですよ。浮草堂は! サイコを書くのが好きなだけです!
 あ、だからって左翼でもないです。っていうか、自分の人間関係すらよく分からない事が多い奴が、政治までわかるほど賢い訳がない。そういうのは頭が良い人がやってください。私はその中で一番頭が良さそうな人に投票するだけです。
 でもね、旧日本軍は基地外な作戦ばっかり立てて負けるところが良いと思うの! (三流の)ミリヲタ的には!
 
 ざっぱな小説内容
 各国戦力が死後の世界で大暴れ!
 銃に刃に戦艦大砲! その中でも最大の武器は、戦力に特化した人間―戦士!
 そんな死後の世界【ヴァルハラ】でアメリカンカントリーの店兼ヴァルハラへの入り口であるお店、ヘヴンズ・ドアーの店員三人娘が戦士との戦いを繰り広げる!
 大和撫子の怪力BAR使い、依子。
 豪快なアメリカンガンマン娘、エミリー。
 策士の守銭奴チャイニーズ、紅玉。
 彼女らの戦いに関わるのは、19世紀ロンドンを恐怖に陥れた、ジャック・ザ・リッパー!
 長い話となっていますが、何章にも分かれているので章ごとに途中からでもご覧になれます。

「此処は大乱、吹くは神風」編までのあらすじは続きを読むからご覧くださいませ♪

 登場人物・用語一覧はこちら
http://zankokusyosan.moe.in/HP/heavensdoorsyokaiitiran.html

 
 ユグドラシルに囚われた紅玉の兄、国軒はヨーロッパの水源に毒を放った。
 東ドイツのテロリスト、アナとソ連のウラジーミルの戦いを止めるべく、幾之助はアナを倒し、そしてレイプしながらも重傷を負い、イタリアに匿われる。
 無断出国した咎を受け、依子は所払いを命じられるも、念願の名誉の戦死の命令を頂き、歓喜する。
 そして、ユグドラシルの紅玉の家族を救って、名誉の戦死をせんと、ジャック、紅玉、エミリーと共に、依子はスイスに向かった。
 しかし、エミリーはアンドレアによって、アメリカが北欧諸国による侵略を受けようとしていると知らされ、一人、アメリカに向かう。
 そして、アンドレアは南米にて、スペインへの復讐を果たし、死んだ。
 南米からは、ブリタニアによって、インカ帝国王女ダルシアのみが逃げられたのである。彼女は何か危険すぎる能力を持っているらしいが―。
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浮草堂美奈

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小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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