結果報告ー!

 と、その前に。
 昨日、我がリビングの写真をTwitterにアップしました。
 妹が暴れてスマホ壊しても、証拠画像を残しておくために。
 妹のせいで職を失した事も記して。
 すると、フォロワーさんの直後のTL
「上に年の離れた兄が2人いるけど喧嘩らしい喧嘩したコトない。ちっこい頃から妹ととか欲しいなと思ってたが未だに欲しいよ、でもいろんな意味でもう無理だ!! でも可愛い妹欲しい! 一個下のオペラ歌手目指してる可愛い後輩がいるのだがその子みたいな妹が欲しい!」
「でも妹のいるアクの強い友達は口を揃えて妹いらん! お兄ちゃん欲しかったと言う、あぁみんな結局無い物ねだり星人なのか…」
「浮草堂さんのお写真見てヒドイなと思うが小学校の頃クラスメイトの家行った時これよりひどかったコトを思い出した。なんかもうゴミ屋敷の一歩手前みたいなお部屋だったっけ、匂いもひどかった気がする……」(原文ママ)
 浮草堂からの返信
「お見苦しいものをお見せして申し訳ありません」
 返信
「全然平気です! なんだかすごいコトになってるみたいですね…」
 先程返信しました。
「それは良かった。私は妹の散らかしのせいで職を失って拒食状態でしたので、仲の良いお兄様の話をされても、タイミングが読めない方だと思いましたし、ましてや「もっと酷い常態の家があった」話に至っては洞察力や想像力にあまりに欠けている方だなと思いました」
返信
「ハハハ…」
 完全に無駄なバトルを現在遂行中ですが、本題を書きます。

 昨夜、妹が帰ってきました。
 職を失った件の詳細を告げると
「あまりに大きな事過ぎて……ごめんとすら言えんわ……。何もできる事が無い。お姉ちゃんの仕事を探してくる事もできんし、今すぐこの家を片付ける事もできんし」
「うん、やってしまった事は贖う事はできない。だから、唯一できる事をして。死んで」
 陰陽座・「道成寺蛇ノ獄」の歌詞。「その罪を悔いて死ねええええええ!」
「いや、それはできへんし。あたしも精一杯やってるし、片付けてる。でも、これが精一杯やねん。これ以上できへんねん。片付ける能力がないねん」
「それは知っている。故に死ね!」
「いや、だって、あたしは障害という訳ではないけど、これが本当に限界やねん。精一杯やって……。でも、お姉ちゃんの仕事には間に合わんかったんやな」
「精一杯やって、それが私の何かプラスになってる?! 家庭へ何か貢献してる!?」
「子どもの頃から、お姉ちゃんが家事とか色々やってくれてるのは知ってたし、感謝もしてる。ほんまにお姉ちゃんがやってくれてへんかったらあたしは今おらへんなと思ってる。でも、あたしも、ちょっとふざけたりとか、家庭を明るくしようと頑張っててん。それが中学生高校生の精一杯やってん」
 この間、妹正座。私は仁王立ちです。
「それは知っている。笑ったりふざけたりして、家庭を和ませるという精神面の事が評価されるのは、七歳くらいまでです! 小学生になったなら、物質面で貢献せんか! お姉ちゃんがご飯作ってたら手伝わんか! お父さんが酔っぱらって死にたい暴れるんを一緒に止めんか!」
 その後
「君ができないという事実により、お姉ちゃんの職が無くなりました! これは犠牲です! 人を犠牲にしてまで生きて楽しい?」
「楽しいかどうかではなく、生きる事が義務やと思ってる」
「人を犠牲にしてまで生きる義務などありません!」
 暴れて私を追い出した件につき
「いや、でも、お姉ちゃんだってあったやろ? 爆発する時が。あたしは十代で爆発できへんかってん」
「暴れるという行動に出るのは、分別が出来ない子供がやる事! 20歳をとうに超えて暴れるな!」
 遊び歩いている件に関しては
「あたしはな、本当に育ってきた環境とかあるから、精神のバランスがとりづらくてな、遊んだりとかしてようやく精神のバランスが取れてんねん。本当に、片づけまでできへんのは悪いと思うけど、これ以上何もできへんねん」
「精神のバランスを崩そうが、生活の基盤に重大な損失を齎そうが、よしんば命を落とそうが……他人と共に暮らすなら片付けんかあッ! 散らかしほうだいで遊んで生きるより、片付けて死んだ方が葬式の時恥ずかしくないわッ!」

 以下
 発言私の発言をピックアップすると
「お前とは一歳半しか離れていない。保護者の立場では当然なく、対等な女性同士である」
「人間としてダメ」
「人を犠牲にしてまで生きて、何が成し遂げられるのか」
「どれだけお前が頑張ろうと、私のプラスにならないから評価しない」
「私の人生のマイナスは取り戻せない。新たに別の何かをゲットしても取り戻せない」
「甘やかされ過ぎて何から何までだらしがない」
「能力が無くて家族、いや、同居人に致命的な迷惑をかけるなら、生活の基盤が崩れても無理をしろ。できないなら同居する資格はない」
「私は今後働かなくては生活できないし、老後を考えれば月二万の積み立てだけでは絶対に足りない」
「お前の不幸を心から願う」
「学生時代に片付ける習慣をつけなかった結果」
「片付けられない人間は人を幸福にできない。不幸にする」
「私が職を失ったのは完全にお前達のせいだ」
等々を
 4時間、途中、貧血を起こして崩れ落ちながらも続け(結局チョコレートと牛乳以外、昨日喉を通らなかったんです)、15分に一回は「死ね」という内容を説教に入れ。
 ついに私の意識が落ちかけたので、説教をやめました。(肉体的どころか、物にまで一切手は出していません)
 しかし、
「もう、何をやろうと今回の事は贖えないし、忘れないし、一生言い続ける。しかし、今晩中に私物を全部自室に持ってあがったら、それは評価する。できなかったらまた明日同じ事、いやこれ以上する」
とだけははっきり伝え、二階に上がり、布団に倒れました。
 そして、眠り続け、昼になって起きてきたら
 リビングの私物がすべて撤去されていました。
 
 ハラショー!

 さて、「ハハハ…」に返信しますわ。
ブログ拍手ありがとうございました!
理人さん>こちらこそ、ご病気の時に付き合って戴いて申し訳ありません。家族に関しては全く期待せずに同居していこうと思います。と、いうか母親と違って、妹は「片付ける能力が無い」自覚があるので、部屋の交換は早く行けそうです。「能力が無いのを責められるのはおかしくない?」と言うのに、「おかしくない! 能力が無いならそれによって他人に迷惑をかけない方法を考えろ! 他人に致命的な迷惑をかけないようにするのが、能力が無いもの義務です! 私のような障碍者だろうと、違おうと同じです! この役立たずが!」で沈みました。
職を失した復讐のため、妹を傷つけるという目的は達成できました。
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード