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戦果報告

 証書を書く宣言を獲得。
 笑顔で牙を隠しながら、浮草堂帰宅。
 笑顔で冗談交じりで母親が生協で買ったディナーを食べて。
浮草堂「妹いつ帰ってくるん?」
母「12時半ごろやと思う」
浮草堂「ほな待ってる。行政証書の話があるから」
母「何の事」
浮草堂「何度もお母さんに言ったやろ。妹が私に一切の援助を求めない事と、お母さんの老後の面倒を私が見ない事を証書にする事」
 5,6回言ってますね。
母「え、そんなんすっかり忘れてた。妹にも言ってない」
 相変わらずの天井知らず馬鹿ですね。
浮草堂「うん、だから私が直接来た」
母「そんなん……今日は穏便に終わるのかと思ってたのに」
浮草堂「事前に言っといたら、妹、逃げるやろ?」
母「それは……逃げるやろな」
浮草堂「だから言わへんかってん」

 で、ケーキを食べ終わって、母親の一言。
母「でも。そんなん必要か?」
浮草堂「妹には一切の信用がないんや!」
 以下、先日書いた妹の引っ越しでの所業、他にも私の本を勝手に本棚から抜いて風呂で読んで湿気で駄目にしたり、服を勝手に持っていったり、母親の入院中、洗濯物を持って帰りもしなかったり、家事を一切手伝わなかったりを全てぶちまけ。
 床を叩きながらガチ説教。
 項垂れるしかない母親。
浮草堂「これらを全部お母さんは笑ってみてたよな!」
母「覚えてない……」
浮草堂「全部記録したるわ! そうやって躾もせえへんからあんな子になったんやろ!」
母「お母さんが見てる妹と、美奈から見た妹では全く違うねんな」
浮草堂「そりゃお母さんほとんど面倒見てないからな!」
母「そんな事ない……」
浮草堂「ほしたら何であんな子に育ったんや!」
 この調子で2時間説教。
母「家を片づけられなかったのは悪いと思うけど、家具とか買いに行けなくて……」
浮草堂「私は引っ越し業者自分で頼んでベッド捨てて貰ったし、自分で家具屋行って本棚が欲しいけど組み立てられないって言ったら、快く「発送も組み立ても無料でします」って言うてくれたわ! 努力してから弱音吐け!」

 説教を終了したころ、妹帰宅。
 夕食を終えて、ケーキ(ちなみに私の自腹3800円)を食べ終え、妹に笑顔で話しだす浮草堂。
浮草堂「ところでちょっと話があるんやけど」
妹(嫌な予感)「時間かかる?」(テレビ見てたくせに)
浮草堂「かからへん。お母さんに何度も話したけど忘れられててなー。妹が私に一切の援助を今後求めないってうのと、私はお母さんの老後の面倒を見ないって言う証書、就職決まったら書いてって話。勿論年明けな」(笑顔)
 妹の顔が一瞬で引きつり、露骨に怒りを隠したキチガイじみた貼りついた笑みに。
妹「私はお姉ちゃんに面倒見て貰う気なんてさらさらないけど、不安やったら書いてあげるよ。でも、その書き方やと、私がお姉ちゃんに援助を求めてるみたいで屈辱感を感じるし」
 今までだったらこれでビビってたよなあ。だがなめんな。
 ここで今までの所業をぶちまけてもいいが、それは下手したら流血沙汰になるので。
妹「だから、お姉ちゃんのその主張をお姉ちゃんが書いて、証書にすればいいんちゃうの?」
浮草堂「そっかー流石頭良いなあ」
と持ち上げて
浮草堂「でも、そんなん法的効力あるわけないやろ(爆笑しながら)、そんなん私が嫌です言うてるだけの書類やで、いわば」
 叩き落とす!
妹「私が書かかなあかんの」(半ギレ)
浮草堂「そう。お母さんもな。年明けに行政書士さんに話つけるから。書いてくれるって言うてくれて助かったわ。じゃ、おやすみーv」
妹は
「じゃあ遺言状書いたら? 何があるかわからへんやろ?」
と捨て台詞を吐いていました。
 その後、妹は母親に「あたしも悪いとこあったかもしれないけど、なんで今後頼るって決めつけられなあかんの」などと愚痴っていたようですが、私は爆睡。
 妹は翌日、大学院をサボってふて寝。
 母親に翌日も「そんなん書かかなあかんか?」と言われましたが、しおらしく「もう、もめたないねん。もめるの防止に一番役立つやろ」と云えば納得。あの妹がもめごと起こさないわけねーだろ。
 

 そんな訳で、本官は完全勝利であります!

 今日の晩ごはん
BcaaO1-CQAAWHrk.jpg

 トマトクリームのパスタとチキン

ブログ拍手ありがとございました!
理人さん>
学習しました……。インフルエンザの予防接種お疲れ様です! いや、漫才せよは思いとどまったから!
MerryXmas! ふふふくまたんは私の家来なのです。battleは完全勝利でした。
いや、私の書き方が甘かったですね。すみません。上司の「これぐらい、ちょっと”教育”すれば誰でも言うよ。君のとこではやらないの?」でした。精進します。いやー、ソ連視線で語ると自虐感が無くて最高だと学びました。書いてて私も超気持ち良かったです。ただ、翻訳を頼まれた方が泣くかもしれないので勘弁してさしあげてください。数多の屍を乗り越えてこそソ連KGBです! 
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プロフィール

浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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