三日月理音著「猟犬の残効」を読んで


 私は弱者に落ちかかっていた。
 ぶっちゃけて言えば、死にたかったんである。
 この世の何もかもが面倒くさくて、それよかテレビを一日に何時間も見ながら「忙しくて片づける時間がない」とほざく糞豚女に後悔を与える方がずっと有意義に感じたんである。
 ただの逃げだ。
 逃げる奴は、弱者だ。
 それを思い知らせてくれたのが、この本「猟犬の残効」である。
 著者は三日月理音という同人作家で、髄膜炎で入院したバカ女にわざわざ文学フリマで出したこの本を送ってくれたのだ。
 通販もやっているとのことなので、サイトを要チェック →
http://uxorimperatoria.blog54.fc2.com/
 文章の内容についての感想は、こちらの感想まとめ集的サイト(小泉さん、小太郎さん夫妻経営)に書いておく→
http://text-revolutions.com/review/
 いや、ぶっちゃけまだ書けてないのだが、この煮えた頭を冷やす必要があるのでこれを書いてたりする。
 弱者に価値はない。
 そう断言する。
 弱者は強者になろうとする、「努力」を忘れた者達だ。
 金がないから働こう。
 立場が弱いから心を強くもとう。
 高潔な精神を持ち、魂だけは強くあろう。
 そう云った当たり前の努力を忘れた糞馬鹿共がこの世には随分多いんである。
 まあ、私もほんの数時間前までそうだった訳だが。
 てめえの躾の失敗を全部私に押し付ける糞豚女に敗北しかかってた訳だが。
 この本を読んだ途端にまた強者を目指し始めるんだから、簡単な作りの脳みそだ。
 この本に出てくる奴らは皆、弱者に落ちかかり、また強者を目指し始める。
 あっさり心を打たれてしまうから、覚悟しておくといい。
 そういう訳で、私もペンと云う名の銃を握って、また弱者をゴミのようにブチ殺そうと思う。
 逃げる奴らは食っちまうぞ。己も含めてな。

今日の晩ごはんはどら焼きとリンゴを食べたら満腹になってしまったため、ありません。

ブログ拍手ありがとうございました!
理人さん>わ、我に返るとハードボイルド口調恥ずかしいですね(///▽///) ご感想ありがとうございます! ケネスさんはそんな感じで狂いましたが、「恨みます」にパーシーまで入っていたかは内緒、というかご想像にお任せしますv 護りたくて護れなかったパーシーですが、今度は逆にケネスさんを守ろうと必死になっています。まあ、それでロビンたん撃っていいのかは別として。ダニエルなんか思いっきり撃たれちゃいましたしね(笑) 言葉遣いが変なのはこういう訳がありました。護ろうとしたけど、助けても欲しかったのよ、ケネスは。という、事が書けて満足です。
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浮草堂美奈

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同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

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