妹の日なので、ママンと妹について話してたのをつらつら書いてみる。

 ども、寒さゆえの長風呂で、更新が遅いのが常になってしまってちょっとヤバいっす。
 本日、ママンがランチに誘ってくれました。
 うめえうめええ!
 で、妹の話に。
 実は妹が一連のDV行為を謝罪するけど、公務員試験が終わってからと言っておりまして。
私「ぶっちゃけ、謝罪とか良い」
母「うん」
私「心から謝らない可能性あるし」
母「せやなあ」
私「それより、お母さんの老後の面倒はすべて妹がみるって誓約が欲しい」
母「お母さんは、老後も一人でなんとかやっていこうかと」
私「ボケたらどうすんの? 可能性高いよ」
母「うん……あのおばあちゃんもボケたしなあ」
 毎日クリーニング屋やってる祖母でもボケるのに、毎日やっている事がテレビ鑑賞の母親がボケないはずがないです。
私「後、妹は一度治療を受けた方がいい」
母「そう?」
私「これは話して無かったんやけどね。妹って家にあるお菓子とか、おかずとか、私の分も全部食べるやん?」
母「うん、残しとかへんなあ」
私「でも、私がお腹空いて、家にある和菓子、1パック全部食べちゃったときな、夜中の12時にコンビニまでイチゴ大福買いに行かされた」
母「え!?」
 我が実家はコンビニまで自転車でも20分かかります。その間、街灯はほとんどありません。今は歩いて5分以内にコンビニがある生活してますが。
私「しかも2月」
母「そんな寒いときに!?」
私「「どうしても腹が立つから」って」
母「それは言いそうやわ……」
私「ふつうお菓子食べちゃった喧嘩でそんなんないやん? ましてや自分はしょっちゅう残しもせずに全部食べてんねんで」
母「きっと、本人は忘れてるわ……」
私「そんなんが2,3回あった」
母「「お母さんの入院中はお姉ちゃんがいないとやっていけなかった」って言ってたんやけど……」
私「そりゃ、一切家事やらなかったもん、妹」
母「いや、小学生のころの入院も」
私「お父さん何もせんかったもん」
母「お父さんもしんどかってん……」
私「一歳半しか離れてないのにな……」
母「とりあえず、地方公務員試験が終わったら―」
私「心配としては、試験はともかく、就職してから一気に私相手にだけやったおかしいところが出て、退職して無職にならへんか? ってことやね」
母「もう、それでもいいと思ってる
 ……いや、よくねーよ。そんなんだから親父もニートだったんだよ。そして自分も無職ってどうやって生きてくんだよ。
 その後、ママンは嘆きっぱなしで、夕食も作ってくれました。妹は帰ってきませんでした。

今日の晩ごはん
BTeQ0OgCUAAt8vv.jpg

餃子 ほうれん草サラダ めんたいこ

ブログ拍手ありがとうございました!
理人さん>仲間v ゆっくりだらだら、主にポケモンとかをしようと思っています。後、本の杜の戦利品を読破と。が……頑張ってください。そして……それは……あの……彼氏さんをどうやってもフォローできません。鉄拳制裁がなくてよかったね、としか。

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

浮草堂美奈

Author:浮草堂美奈
小説書きが何か日々喋ってます
サイト キクムラサキ式
サイトに小説掲載中。
同人誌即売会にも、ダークファンタジー小説を引っ提げ出没します。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード